赤いニキビ跡ができる原因

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赤いニキビ跡が消えない3つの原因とは?

ニキビ自体は治ったはずなのに、なぜか赤みが残っているといった症状に悩まされたことはありませんか?
ニキビにもいくつかのタイプがあるように、実はニキビ跡にもいくつかのタイプがあるのです。

 

その中で、凹凸はないものの赤みが残ってしまうという赤いニキビ跡はなぜできてしまうのか?
その原因を今からお話しします。

 

 

@炎症が肌の奥にまで広がってしまった

 

赤ニキビの段階になると、化膿や炎症が起こり痛みも生じます。
炎症が早くしずまってくれればいいのですが、なかなか改善されず、さらに炎症範囲が広がることもあります。
それはアクネ菌の活性化の程度、また肌の状態にもよりますが、炎症はニキビの周辺だけではなく奥に広がることもあります。

 

奥に広がってしまった場合は、肌の表皮だけが治り、奥ではまだ炎症が続くという赤いニキビ跡に発展してしまうことがあります。

 

 

A毛細血管がうっ血を起こしてしまった

 

ニキビの炎症があまりにもひどくなると、その周辺の血管にまで影響が出てしまいます。
例えば、血液の流れがスムーズにいかなくなることで血液が停滞して起こる「うっ血」状態です。

 

少しくらいのうっ血ならいいですが、それが広範囲になると肌の表面からも赤みとして見えてしまうほどのうっ血状態となります。
つまり、この状態が赤いニキビ跡の2つ目の原因です。

 

 

B刺激を与えすぎてしまった

 

ニキビを一日も早く治したいという思いから、洗顔を念入りにし過ぎたり、自分の肌に合うかも確認せずにニキビ改善の成分が入った薬品や化粧品を使ってしまったことで赤いニキビ跡ができてしまうことがあります。

 

ニキビにより炎症が起こっている肌は、非常に不安定で弱くなっています。
そんな状態の時に、刺激を与えるような行為をしてしまったことで、赤みが残る原因を作ってしまうことがあるのです。

 

肌の状態が不安定な時は、肌を摩擦したり、新しい成分を取り入れたりするのは極力避けたいものです。
あまりにも炎症がひどい場合には、自分で治療するのではなく皮膚科に行くのが賢明です。
赤いニキビ跡は、非常に治りにくいので、この3つの原因はなるべく作らないように心がけるようにしましょう。