睡眠による赤ニキビ跡対策

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睡眠で肌の再生力をUP!赤ニキビ跡を消す方法

白ニキビから黒ニキビ、さらには赤ニキビまで悪化してしまうと炎症が起こり、ニキビ跡も残りやすい状態となります。
さらには、炎症が肌の奥まで広がったり、炎症によりその周辺の毛細血管がうっ血すると、赤いニキビ跡が残ってしまうのです。

 

赤いニキビ跡を消すための対策のひとつに睡眠があります。
睡眠はしっかり取れていますか?
睡眠により赤いニキビ跡を消す方法、そして、そのメカニズムをお話しします。

 

 

赤いニキビ跡はターンオーバー促進で消える

 

メイクで隠すのも大変な赤いニキビ跡は、肌のターンオーバーを促し再生力をアップさせることで次第に消えていきます。

 

赤いニキビ跡は、肌の奥で炎症や毛細血管のうっ血が起こっているために、外側からケアをしてもなかなか消えてくれないのです。
つまり、内側からのケアが必要となってくるのですが、何よりもまず肌のターンオーバーを促進することで肌を再生するのが一番の解決方法です。

 

そのために睡眠はとても重要になってくるのです。

 

 

ターンオーバー促進には睡眠が重要

 

肌のターンオーバーが最も盛んに行われるのが、「お肌のゴールデンタイム」と言われる午後10時から午前2時なのです。
この時間帯に睡眠を取っていなければ、ターンオーバーされにくくなり、次第にターンオーバーの周期も乱れてきます。
ターンオーバーの周期が乱れると、肌の再生力は一気にダウンして新陳代謝が低下します。
赤いニキビ跡は、新陳代謝が活発になることで新しい肌細胞が生まれるため消えていきます。

 

肌のターンオーバーが行なわれる午後10時から午前2時はなるべく睡眠を取って、赤いニキビ跡解消に努めましょう。

 

 

睡眠不足は皮脂分泌も促進する

 

睡眠不足の日は、いつもより多く皮脂が出たりしませんか?
メイクをする時に気づくことも多いと思います。

 

睡眠不足になると、眠くなるどころか興奮状態になることもありますよね。
それは、自律神経の交感神経が活発になるため緊張、または興奮状態となるのです。

 

その状態は男性ホルモンが強い状態です。
女性で言うと、生理前に優位になる黄体ホルモンですね。
男性的な黄体ホルモンが強くなると、皮脂の分泌がいつもより多くなります。

 

それによって赤いニキビ跡の上に、新たにまたニキビを作ってしまうこともありますから、睡眠はとにかくしっかり取るようにしましょう。