ニキビ跡に効果のあるクリーム

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ニキビ跡に効くクリームを選ぶポイント

ニキビ跡ができてしまうと、2年は消えてくれないと言います。
肌のターンオーバーのサイクルが正常でもそれくらいかかるのです。

 

2年を1年に、1年を半年に縮められるようなクリームはないか?
そう思っている人も多いことでしょう。

 

ここでは、ニキビ跡に効くクリームを選ぶときのポイントをお話しします。

 

 

@保湿力があるクリームを選ぶ

 

ニキビ跡を消すために一番大事なのは保湿です。
保湿がされておらず、乾燥している肌にできているニキビ跡は、乾燥によって刺激に弱くなっているので、再び炎症を起こす可能性が高いのです。

 

ニキビ跡に効く成分に加えて、保湿力も大切なポイントとなりますから、保湿成分が入っているかを確認してから選びましょう。

 

 

A新陳代謝を高めてくれる成分が入っているか確認する

 

ニキビ跡を一日でも早く消したいのなら、新陳代謝をとにかく高めることです。
新陳代謝を高めるビタミンB群やレチノール(ビタミンA)などが含まれているかーそれが重要なポイントとなります。

 

ニキビ跡のクリームとしてニキビの炎症を鎮める成分が入っているニキビ薬を選ぶ人がいますが、残念ながらニキビとニキビ跡では改善のために必要な成分が違うことが多いので間違えないようにしましょう。

 

 

Bハイドロキノン配合は副作用も知っておくこと

 

ハイドロキノンという成分にはかなりの美白効果があり、ニキビ跡を消すためにも有効な成分です。
しかし、美白効果が高いだけに肌への刺激も強いハイドロキノンは、副作用があるのが少々難点です。
ですから、肌が弱い人、ニキビによって肌が弱っている人にはあまりお勧めできません。

 

ハイドロキノンの副作用としては、成分の刺激による肌荒れやニキビの悪化があげられます。
肌に赤みが出た場合はすぐに使用をやめて、心配ならば皮膚科に行くようにしましょう。

 

高濃度のハイドロキノン配合クリームや化粧品を使う時は紫外線に注意しなければいけません。
高濃度のハイドロキノンを塗っている状態で紫外線を浴びると、メラニンによる色素沈着がさらに悪化して、ニキビ跡がひどくなる可能性があります。

 

ハイドロキノンは、副作用を知り正しく使用していれば、ニキビ跡にかなり効果がある成分です。

 

ニキビ後の治りを早くするためのクリームを選ぶ時は、保湿力があるもの、新陳代謝を高めてくれるもの、そして話題のハイドロキノンの副作用も知っておくことがポイントとなります。