クレーター治療の正しい知識

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凸凹肌なニキビ跡対策について

ニキビ跡の中で一番厄介なのが、クレーター状のニキビ跡です。
ここまでの状態になると、ニキビ跡を消すことは難しくなり自己処理ではほぼ不可能になってきます。

 

どれくらいの範囲がクレーター状になっているのかにもよりますが、かなりひどい場合にはクリニックで治療してもらうのが一番です。最新の治療によって、クレーター状のニキビ跡も解消できるようになりました。

 

 

クレーター状のニキビ跡は3タイプある

 

クレーター状のニキビ跡はどのようにしてできたかによって、状態も変わってきます。
クリニックでは、それを3タイプに分けて、タイプを知ることで治療方法を選ぶことになります。

 

幅が2mm程度の丸いクレーターができたニキビ跡は一番軽度で「アイスピックタイプ」といいます。
幅が4mm程度で平らな部分が少なく凹凸があまりないクレーターができたニキビ跡を「ローリングタイプ」、凹んでいるところが箱状になっていて目立つクレーターのニキビ跡は「ボックスカータイプ」といいます。

 

 

クレーターの状態によって治療方法が違う

 

 

クリニックに行くと、まずクレーターがどんな状態なのかをチェックして、治療方法を考えていくという流れで治療が進められていきます。

 

一番軽度なクレーター状ニキビ跡であれば、ほとんどはピーリングでの治療となります。
市販のピーリング剤もたくさんありますから、家でもできるのではないかと思ってしまいがちですが、クレーター状のニキビ跡をピーリング剤によって自分で治すのは不可能であり、さらにニキビ跡を悪化させることになります。
必ず、クリニックのピーリングで治療するようにしましょう。

 

 

ニキビができた状況などを思い出すこと

 

クリニックに行く前に、ニキビができた状況などを思い出して、カウセリングにてしっかり話せるようにしておきましょう。
どのように現在のクレーター状ができてしまったのかという経緯は、ふさわしい治療方法を見つける上で大切な判断材料となります。

 

全てを思い出す必要はありませんが、いつくらいからできたニキビで、どのような対処をしたなど、できるだけ細かくメモしてからクリニックに行くようにすることで、治療方法もスムーズに見つかるようになります。

 

クレーター状のニキビ跡は、凹凸があるためにメイクで隠すのは不可能です。
それによって自分に自信がなくなるなど、メンタル面に影響が出ることもありますから、そうならないためにもクリニックでの治療をお勧めします。