ニキビ跡に効果のあるコウジ酸

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ニキビ跡の色素沈着はコウジ酸で消す

日本酒をつくる時に使われる米麹に含まれる麹菌には、かなりの美白効果があります。
特にメラニンによる色素沈着に効果があると言われていて、麹菌が配合された化粧品もたくさん販売されています。

 

美白効果の他には、肌の新陳代謝を高めることでターンオーバーを促したり、保湿力を高めてくれる効果もあるのです。

 

色素沈着によりなかなか消えてくれないニキビ跡、そろそろ何とかしませんか?
あきらめるのはまだ早いですよ。
麹菌の力で頑固なニキビ跡も目立たなくすることができるのです。

 

ここでは、麹菌の美白効果をはじめ、ニキビ跡に実際にどう効くのかを説明したいと思います。

 

 

麹菌のメラニン分解力と抑制力

 

色素沈着によるニキビ跡がなかなか消えないのは、メラニンがうまく排出されないからです。
麹菌に含まれるコウジ酸にはメラニンを分解して、さらにはメラニン発生を抑制する働きもあるので、色素沈着によるニキビ跡もしっかりと消してくれます。

 

そうした作用があることから、麹菌が配合された美白美容液がたくさん販売されているのです。
もちろん、美白効果も高いことからよく売れています。

 

麹菌の驚くべき美白効果で一日も早く茶色いニキビ跡を撃退したいですね。

 

 

ビタミンB群の力で新陳代謝アップ

 

麹菌の効果は、メラニン分解と抑制などの美白効果だけではありません。
むしろそれだけの効果では、ニキビ跡はなかなか消えてくれません。

 

豊富に含まれるビタミンB群により、肌の新陳代謝が活発になり、肌細胞の再生力もアップすると肌のターンオーバーが促進されます。
肌細胞が再生されることによりターンオーバーが進むと、古い角質とともにメラニンが排出されるようになり、ニキビ跡は劇的に改善していくのです。

 

 

保湿力によりニキビ知らずの肌に

 

乾燥肌によってニキビを引き起こし、ニキビが治りにくいためにニキビ跡ができてしまった人も多いと思います。

 

肌が乾燥しやすい乾燥肌になるとニキビができやすく治りにくいという状態になります。
それによってもちろん、ニキビ跡もなかなか消えなくなるのです。

 

乾燥しやすい肌は、保水機能がある肌のセラミド層が薄くなっている可能性が高いです。
それによって保湿力はダウンし、保湿しても肌が乾燥しやすくなるのです。

 

麹菌には、セラミド層を修復して保湿力を高める効果もあります。
それによってニキビ跡の治りも早くなります。