お尻のニキビ跡の原因について

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なかなか消えない!おしりにニキビ跡が残る原因

ニキビができるのは顔だけではありません。
皮膚が存在するところには、どこにでもできてしまうのがニキビなのです。
もちろん、体質などによりニキビができる場所には個人差があります。

 

その中でもやっかいなのがお尻のニキビです。
お尻のニキビも顔のニキビと同じように、悪化すれば化膿して炎症を起こします。
さらには、お尻にニキビ跡が残ることもよくあることです。

 

あなたのお尻は大丈夫ですか?ニキビ跡はできていませんか?
なぜ、ニキビ跡ができてしまうのか、お尻にニキビ跡の原因についてお話しします。

 

@下着の摩擦によって跡が残る

 

お尻にニキビができて炎症が起こってしまっている時は、肌はとても敏感で弱くなっています。
肌に優しいコットン素材の下着なら、まだ摩擦による刺激を軽減できるのかもしれませんが、化学繊維が使用されている下着では、摩擦による刺激も強くなります。

 

下着は、24時間身につけているものですから、常にお尻ニキビの周辺は下着による摩擦を受けていることになるのです。
刺激に対して敏感なメラニン色素が反応して大量に発生し、それがうまく排出してくれなければ、色素沈着が起こりニキビ跡として残るのです。

 

A下着の締め付けによる血行不良

 

今お使いの下着は、ちゃんとサイズは合っていますか?
時々、締め付けによって苦しい時がありませんか?
いくら素材がコットンでも必要以上に体を締め付ける下着を着用していると、締め付けによる血行不良で、その周辺の肌の新陳代謝は低下します。

 

新陳代謝の低下は、肌のターンオーバーサイクルが遅くなることにつながりますから、できたニキビが治りにくい状態だと言えます。
ターンオーバーサイクルの低下で、お尻にニキビ跡が残ることもあります。

 

B洗う時にこすりすぎている

 

お尻にニキビができているのに強い力でゴシゴシと洗ったり、刺激の強い石けんやボディタタオル、スポンジで洗うことによってニキビの炎症がさらに悪化して、ニキビ跡が残ることもあります。

 

ニキビによって肌が弱っているときに、刺激を与えすぎるのは厳禁です。
炎症で弱っている肌に刺激を与えると、傷ができたのと同じ状態になりニキビ跡が残りやすい状況となるのです。
炎症があるときは、ブラシやタオルは使わずに手で優しく洗うのがベストです。