生活習慣の見直しによるおしりのニキビ跡対策

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お尻ニキビを治すには生活習慣の見直しから

ニキビは生活習慣とも密接に関係しています。
生活習慣の現れと言っても過言ではありません。
お尻ニキビについても、何度も繰り返しニキビ跡が治らないのなら、それは生活習慣に問題があるのかもしれません。

 

ここでは、生活習慣を改善することで、繰り返すお尻ニキビ跡を解消する方法をご紹介します。

 

 

■不規則な生活を改善する

 

不規則な生活はニキビを作る最大の原因です。
生活が不規則になると、睡眠にも支障が出ます。
睡眠不足や寝る時間がバラバラになるなどの影響で、ホルモンバランスが崩れて皮脂が分泌されやすい体質になるのです。

 

皮脂の分泌が多くなるとニキビができやすくなります。
もちろん、お尻にもニキビができやすくなる上に、ニキビが悪化してしまいニキビ跡もできやすくなるのです。

 

まずは、不規則な生活による睡眠の乱れを解消して、皮脂が異常分泌しないように心がけましょう。

 

 

■野菜中心の食生活にする

 

脂質、糖質が多い食生活を送っていると、ニキビができやすくニキビやニキビ跡が治りにくい体質となります。

 

脂質や糖質の摂りすぎは皮脂を多く分泌させる原因となります。
また、糖質の分解にはビタミンB2が消費されますから、ビタミンB2が不足状態になりやすいのです。

 

ニキビ跡を改善するために有効な栄養素はビタミンです。
特にビタミンB群は、肌の再生力を高める上で重要な栄養素です。
肌のターンオーバーに必要な栄養素は、野菜にほとんど含まれています。
野菜中心の食生活に切り替えて、お尻ニキビ跡を一日も早く改善するよう努めてきましょう。

 

 

■運動不足を解消する

 

運動不足になると、お尻のあたりの血行も悪くなり、新陳代謝が低下することで、お尻ニキビ跡が消えにくくなってしまいます。
一日も早くお尻のニキビ跡を消したいのなら、運動不足を解消して新陳代謝を活発にしましょう。

 

また、デスクワークにより座っていることが多い人は特に注意が必要です。
運動不足によりお尻のあたりの血行が悪い上に、長時間座っていることで血管は圧迫されて、さらに血行不良を起こします。
そうなると、さらに新陳代謝が低下し、肌のターンオーバーがうまくいかなくなるのでお尻のニキビ後が治りにくくなります。

 

デスクワークが多い人は特に、運動不足を解消するために週に2、3回程度でもよいので、運動をするよう心がけていきましょう。