背中ニキビとホルモンバランスの関係

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ホルモンバランスを整えて背中ニキビ跡対策を

背中ニキビは、乾燥によってだけではなくホルモンバランスの乱れによってもできることがあります。
ホルモンバランスが乱れるとなぜ背中ニキビができるのか?
ホルモンバランスを整えるにはどうすればいいのか?
具体的にお話ししたいと思います。

 

 

ホルモンバランスと背中ニキビの関係

 

ホルモンバランスが崩れて、男性ホルモンが強くなると皮脂が多くなります。
男性ホルモンが皮脂腺を刺激することで皮脂が多く分泌されるようになりニキビができやすい状態になるのです。

 

皮脂は体のいろんなところから出ますが、体質により背中に多く出てたまりやすくなるという人もいます。
背中に皮脂がたまり、毛穴がつまりやすくなることで背中ニキビができるのです。

 

男女問わず、男性ホルモンが強くなることで皮脂は異常に分泌されるようになります。
女性の場合には、卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあり、男性ホルモンと同じ働きをする黄体ホルモンが優位になると、皮脂の分泌が多くなります。

 

 

ホルモンバランスを生活習慣で整える

 

ホルモンバランスを整える方法は主に3つあります。
「生活習慣の改善」「食生活の見直し」「ストレスの解消」です。

 

生活習慣の中で最も大切なのは睡眠です。
睡眠不足が続くと、自律神経のバランスが崩れ、それに関連してホルモンバランスも崩れます。
睡眠不足でしっかりと休息が取れていないと、交感神経が優位になるので興奮状態が続き、男性ホルモンが強くなります。

 

不規則な生活や睡眠不足はホルモンバランスを乱す原因となり、背中ニキビを作りやすくします。
できる限り規則正しい生活と、十分な睡眠を取るようにしましょう。

 

 

食生活を変えればホルモンバランスも変わる

 

大人になるほど乱れがちな食生活ですが、好きなものばかりを食べるような偏った食生活になっていませんか?
一日三食を決まった時間に食べていますか?
食生活の乱れによりホルモンバランスが崩れて、背中ニキビとして表面化することがあります。

 

また、ちゃんとした食生活が送れていたとしても、何らかの影響でホルモンバランスが崩れている場合は、ホルモンバランスを整える食事を取る必要があります。

 

女性ならば、やはり「大豆イソフラボン」です。
大豆イソフラボンは、女性的なホルモンである卵胞ホルモンと同じような働きをする栄養素なので、補給することによりホルモンバランスが整います。
男性的な黄体ホルモンが優位になっていると感じたら、すぐに大豆イソフラボンを摂る食生活に切り替えましょう。