背中ニキビ跡の原因

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キレイな背中を目指そう!背中のニキビ跡の原因を探る

顔以外では、お尻と同様に背中にもよくニキビができます。
特に女性は背中を見せるファッションの時や水着を着るシーンにおいて、背中にニキビができていたり、ニキビ跡が残っていると困るのではないでしょうか?

 

いつも清潔にしているはずなのに、なぜか繰り返す背中ニキビ。
そしてなかなか治らない背中のニキビ跡。
ここでは、背中のニキビ跡の原因を探って行きます。

 

 

@シャンプーなどが残って炎症が起こる

 

いつも背中は清潔にしているつもりでも、意外に見落としているのがシャンプーやコンディショナーの流し残しです。
なぜ、シャンプーやコンディショナーが背中に残ってしまうのかわかりますか?

 

髪を洗ってから体を洗えば、シャンプーやコンディショナーは背中には残らず、ボディソープとともにすっきり洗い流されるはずなのです。
しかし、体を洗ってから髪を洗うと、意識的に背中を洗い流さない限りシャンプーやコンディショナーは残りやすくなります。
背中ニキビができている状態で、そのようなことが続くと、ニキビが悪化してニキビ跡ができやすくなるのです。

 

 

A洗いすぎによる背中の乾燥

 

背中にニキビができたからといって、ゴシゴシ洗ってはいけません。
余計にニキビを悪化させる原因にもなりますし、それによってニキビ跡ができやすくなります。
洗いすぎは乾燥も招きます。

 

背中の皮膚も顔の皮膚と同じように、角質層があります。
ゴシゴシ洗い続けていると、顔の角質層と同じく、背中の角質層も薄くなり、さらにはセラミド層にまで傷がついてしまうことで、保湿力が低下し乾燥しやすくなるのです。

 

乾燥が続くと刺激にも敏感になり、ちょっとした摩擦によっても炎症が起こります。
それによってニキビも治りにくくなり、ニキビ跡ができてしまうのです。

 

 

B偏った食生活によるビタミン・ミネラル不足

 

野菜やフルーツをちゃんと食べていますか?
美肌を保つためのビタミンやミネラルが豊富に含まれているのが、野菜やフルーツです。

 

ビタミンやミネラルが不足すると、ニキビができやすくなり、さらには治りにくくなるのでニキビ跡が残りやすくなるのです。
肌のターンオーバーを促すビタミンB2、皮膚の状態を正常に保ち、保湿力をアップさせるビタミンAやビタミンEなど、ニキビを回復させるために必要な栄養素をしっかり摂るようにしましょう。

 

内側からニキビ跡を作らない体質にしていく努力も必要です。