保湿ケアによる白ニキビ対策

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大人の白ニキビを治すには?

ニキビも初期段階でなんとか治ってくれれば、ニキビ跡が残ることもないのです。
ニキビ跡ができてからでは、ケアはさらに大変になってきます。

 

ニキビの初期段階は白ニキビですね。
白ニキビの時は、痛くもなく腫れも少ないのであまり気にならないでしょうが、だからこそケアを怠ってしまいがちなのです。
白ニキビのうちにニキビを改善する方法をここでご紹介します。

 

 

@皮脂防止のための保湿を

 

白ニキビの段階でさらに皮脂が多くなると、さらに毛穴に皮脂がつまりアクネ菌が発生しやすい状況を作ってしまいます。
アクネ菌が発生すると、炎症が起こりますから、そこから赤ニキビへと発展する恐れもあるのです。

 

皮脂が多いからと言って保湿を怠ったり控えたりしてはいけません。
むしろそれは保湿が必要な状態なので、積極的に保湿をするべきなのです。
肌が乾燥しやすい状態になっていると、それを補うために皮脂が多く分泌されるようになります。
特に大人のニキビは、肌の乾燥による皮脂の異常分泌で起こることがほとんどで、乾燥しやすい肌だからこそ、ターンオーバーの周期が乱れていてニキビが治りにくい状態となっているのです。

 

白ニキビの改善には、正しい洗顔のほかに、十分な保湿が必要なのです。

 

 

A洗顔後すぐに化粧水で保湿を

 

保湿は主に、化粧水と乳液で行なうと思います。
化粧水をするタイミングは洗顔直後です。
洗顔をした肌は毛穴も開いていることもあり、肌の水分が逃げやすい状態となっています。
逆に言えば、毛穴が開いているため、化粧水が浸透しやすいタイミングでもあるのです。

 

そのタイミングを逃さないように、洗顔後すぐに化粧水で保湿をしましょう。

 

 

B保湿のためには乳液も重要

 

パーフェクトな保湿とは、水性化粧品と油性化粧品の二つによって成された保湿のことを言います。
ここで言うならば、水性化粧品は化粧水、油性化粧水は乳液になります。
化粧水だけで十分な保湿を行なったとしても、乳液なしではパーフェクトだとは言えません。

 

化粧水でしっかり保湿した後は、油性の乳液でしっかり覆ってあげましょう。
一度浸透した化粧水も、乾燥しやすい肌の場合は、すぐに毛穴から蒸発することが多いのです。
蒸発を防ぐために、乳液の存在はとても重要です。
水分が逃げて行かないように毛穴にフタをするつもりで化粧水での保湿の後は、なるべく早く乳液を塗るようにしましょう。