ビタミンC誘導体ケアによる茶色いニキビ跡対策

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茶色いニキビ跡はビタミンC誘導体ケアで消す

「あら、こんなところにシミが?!」などと鏡の前で固まってしまった経験はありませんか?
けれどもよくよく見てみると、その場所は数か月前にニキビがあった場所で、つまりシミではなくニキビ跡だったということもよくあることです。

 

ここでは、ビタミンC誘導体で茶色いニキビ跡を消す方法についてお話しします。

 

 

茶色いニキビ跡の原因はメラニン色素

 

茶色いニキビ跡をシミと見間違えることは多いですよね。
確かにみた感じは、シミとそっくりなのです。
それもそのはず、茶色の正体は「メラニン色素」で、シミと茶色いニキビ跡はメカニズムがよく似ています。

 

シミは、紫外線や摩擦などの刺激によって刺激を受けた部分にメラニン色素が大量発生し、それが古い角質とともにうまく排出せずににメラニン色素が残ることでできてしまいます。

 

茶色いニキビ跡は、ニキビによる炎症でメラニン色素が集中発生したあと、うまく排出されずにメラニン色素が残ることでできてしまうものです。
ですから、茶色いニキビ跡を消すためには、メラニン色素をなくすことがポイントとなってくるのです。

 

 

ビタミンCはメラニン色素を分解する

 

ビタミンCは、排出されずに肌に残っているメラニン色素に有効です。
メラニン色素を分解する作用があるので、それによって茶色いニキビ跡も次第に薄くなっていくのです。

 

ビタミンCは食べ物で摂ってもいいですし、ビタミンC誘導体配合の化粧品などで補充してもよいのです。
ビタミンC誘導体配合の化粧品を使う時は、茶色いニキビ跡の部分に特に使うようにしましょう。

 

集中的に使い続けることで、少しずつメラニン色素は分解されて、茶色いニキビ跡は薄くなっていきます。

 

 

さらにメラニンが発生しないために

 

ビタミンCの働きは、メラニン色素を分解することだけではありません。
これ以上、メラニン色素を発生しないように、メラノサイトに働きかけてくれる作用もあるのです。

 

茶色いニキビ跡があるのに、うっかり紫外線を浴びてしまったという時は、メラニン色素が発生する前に直ちにビタミンC誘導体の化粧品でケアしましょう。
それくらビタミンCのメラニン抑制作用は優れているというわけです。

 

ビタミンCによってメラニン色素を分解し、さらにメラニンを増やさないよう努めることで、あきらめていた茶色いニキビ跡も徐々に薄くなっていくことでしょう。